5. ゲートシオンMk2のカラーリングを予想

第7話ではアイシャがゲートシオンMk2を使用するということなので、ゲートシオンMk2(アイシャ騎)のカラーリングを予想してみました。もちろんハイファ・プリンガー(旧テロル・ミラージュ)の時のようにノーマルのまま使う可能性もありますが、Mk2は今後複数騎登場予定なのでできればバリエーションがあった方が楽しそうですので勝手にイメージを予想してみました。


ニュータイプ1988年5月号のレッドミラージュ(アイシャ仕様)を参考にノーマルカラーに花の装飾を加えたパターン。



緑のフルトリム・ブリンガーのカラーイメージです。フルトリムの赤と緑はデトネーター・ブリンガーに対応してそうなので、アイシャ仕様で緑ではないはずです(フルトリムの旧設定がフレーム・ミラージュで元々小型のヤクトミラージュというような設定)。最新のメモリアルブックやデザインズ7では赤のフルトリムしか掲載されていませんが、アイシャが使用したのは以前ニュータイプの表紙にあった緑のフルトリムではないのでしょうか? 最初に見たのが表紙の緑だったので、緑のイメージがすり込まれていてアイシャが使用した騎体は緑だと思い込んでいたのですが。



グリッド・ブリンガー(クロスミラージュ♀)アイシャ騎のイメージの若草色バージョン。もし実際にこのバージョンであれば多分赤いパーツは黒かグレーになりそうな気がしますが、絵的に地味になったので赤はそのまま残しました。



絶対にないですがルミナスバージョン。



ログナー騎の雷丸バージョン。旧マイティβのカラーイメージです。
AD世紀にも赤のシュッツィエンをログナー騎は群青色にしていたとのことなのでMk2もきっとダークネイビーにするのではないかと予想しています。この騎体は「コーラスのガキに取られる前に使い倒す」というログナーの台詞から4000年代にコーラス6が使用するのはほぼ決定なので、その時には色はグレーに戻るはずだと思います。

このMk2がコーラスに行く時にはMk2 No.3コントローラーの海のティータが一緒のはず(エルガイムの設定とも一致)ですが、3960年時まだカーレル・クリサリスが若かったので、直後の4000年代にどういう事情でティータがMk2のコントローラーになるのかが気になります。コントローラーという言葉から想像するとファティマとしてではなく、エルガイムの世界のようにGTMの演算装置としての存在になっていそうな気がします。
可能性が高そうなのは、インタシティのように寿命が近づいてきてフローレスファティマの特別措置としてMk2のコントローラーとして眠らされた。もしくは黒騎士戦後にティータもエストと同じく戦いに疲れて自ら人格を封印しGTMの演算装置になることを希望したとかでしょうか。

ログナーはMk2、Mk3破裂の人形、Mk9ウーラソニック、以前はヤクト・ミラージュのオレンジもドラゴン形態に変形するという設定がありましたし、変形ロボットが絶対好きですよね。
男の子のロマンですし。


月刊ニュータイプ2012年12月号表紙から こちらがゲートシオンMk2の本来のカラーリング。ニュータイプの価格は720円。


最後に月刊ニュータイプ1988年5月号の表紙からレッドミラージュ(アイシャ仕様)。ニュータイプの価格は490円。この号は3周年で結構な厚さの冊子が付録だったので特別価格の490円ですが、通常は400円でしかも消費税ない時代です。右上にアルマジロがいますが、このアルマジロ調べてみたら1997年5月号まで表示されていました。

初期の頃はレッドミラージュにもこのアイシャ仕様の他、ログナーの式典用レッドミラージュ・バビロンズやカウンターウェイトがノコギリ状のサリオンヘッドといったパーソナル要素がありましたが、ライドギグと半透明装甲が発表された時に身バレしてしまうので完全にパーソナル要素が消えてこれらの設定がなくなりました。ですが、デザインズ7でログナー騎のみツァラトウストラ・アプターブリンガーの黒色の部分が紺色に変更になるといったパーソナル要素が少しだけ復活しています。

それではまた気になることがあれば投稿したいと思います。
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